専攻科 介護福祉専攻

保育士資格を取得後、
専攻科に進むと一年で介護福祉士資格

保育士資格に重ねて介護福祉士資格を得るための1年間の特別専攻コースです。

資格取得

※2017年から2012年までの間に修了した者に関しては、暫定的に5年間は介護福祉士資格が与えられます。

①修了後5年間連続して介護の業務に従事した場合は、2022年以降も有資格者となります。
②修了後5年間の間に国家試験に合格することで、2022年以降も有資格者になります。

2022年以降に養成施設を修了した者は、国家試験を受験し合格することで介護福祉士資格を取得します。

科目

生活支援技術
生活支援技術
尊厳の保持の視点から、どのような状態であっても、その人の自立・自律を尊重し、潜在能力を引き出したり、見守ることも含めた適切な介護技術を用いて、安全に介護できる技術や知識について修得する。
介護総合演習
実習に必要な知識技術、介護過程の展開の能力等について、個別の学習到達状況に応じた総合的な学習をする。
認知症の理解
認知症に関する基礎知識を習得するとともに、認知症のある人の体験を理解し、本人のみならず家族を含めた周囲の環境に配慮した介護の視点を学ぶ。
介護実習
介護実習(Ⅰ)〜 実習施設・事業等
実習施設・事業等の実技を体験し、施設等の機能や基本的なケアを学ぶ。介護実習(II)での介護実践のための基本的な生活支援技術を実践し、利用者の状況に応じた介護技術を適切に使う必要があることを学習する。
さらに、実際に施設や事業所のカンファレンス等に参加し、介護をする上で必要な他の職種の役割について学ぶことで、生活支援チームの一員としての介護福祉士の役割について理解することをねらいとする。

教育課程

専門分野
  • 人間と社会
  • 介護基本Ⅰ
  • 介護基本Ⅱ
  • 介護基本Ⅲ
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術Ⅰ
  • 生活支援技術Ⅱ
  • 生活支援技術Ⅲ
  • 介護過程
  • 介護総合演習
  • 認知症の理解
  • 障害の理解
  • こころとからだのしくみ
  • 医療的ケア
  • 介護実習
  • 発達と老化の理解

学科紹介