学びの特色

学びの特色

こどもが好きの気持ちを大切にし、保育現場に精通した教員の指導により職業に直結した知識、技能がしっかりと身につくカリキュラム、きめの細かい就職サポートなどで希望の進路に導きます。更に、50周年の伝統のチカラがあと押しします。大阪教育福祉専門学校が就職に強いと言われる所以です。

大阪教育大学指導大阪教育福祉専門学校
6つのポイント

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2年で2つの免許、資格をスマートに取得
本校は文部科学省・厚生労働省の指定・認可校ですので2年間で幼稚園教諭2種免許状と保育士資格を取得可能な学校となっています。文部科学省・厚生労働省の指定・認可を受け、この両免許・資格が取得できる専門学校は関西で本校を含め数校しかありません。また、2年で保育士+社会福祉主事任用資格、保育士+ジュニアスポーツ指導員資格+児童厚生2級指導員資格が取得できるコースもあります。
教育・保育コース
実習重視の実力養成
理論的基礎を踏まえた実践的な授業で確かな保育力を培うとともに、より高い保育スキルの修得をめざして「特修ゼミ」を必修にしています。また、所定の実習を上回る実習を2年間にわたって教科学習と併行して履修することで、応用のきく即戦力が身につくよう工夫されたカリキュラムになっています。
教育・保育科
関西唯一の働きながら学べる夜間部
こどもが好きで、こどもたちに囲まれた職業につきたいと思いながら、いろいろな事情で昼間働き、夜間勉強したいと考える人たちのための学科です。昼働き、よる勉強することは、一般的には相当困難のように思われがちですが、同じ目的を持つ仲間とともに励まし合い、助け合って卒業していった先輩や学友がたくさんいます。
教育・保育科・幼教科(夜間部)
リーズナブルな学費設定と学費支援
短大や他校に比べて授業料が非常にリーズナブルになっています。また分納制度や特待生入学制度、学校独自の奨学金制度などさらなる負担軽減制度もあります。
> 特待生入学制度
特待生・学資支援生入学者には、大阪教育福祉専門学校特待生規定により、在学中の授業料が一定額免除になる特典が与えられます。なお選考の結果、特待生・学資支援生の資格が取得できない場合でも、成績が一定水準以上に達している方には、同時に行われる指定校推薦入試、社会人/大学・短大生入試、一般入試と併せて合否の判定を行いますので、そこで合格すれば再度受験して頂く必要はありません。
> 分納制度
年間の学費を分割にして納入(分納)していただくことが可能ですので、入学前に準備して頂く初期費用や入学後の学費の支払いの負担を軽減していただくができます。
入試情報
抜群の就職率
一人ひとりの能力を尊重し、本人の希望に沿った職場が選択できるようきめ細かな支援を行なっています。
就職
プラス1年で介護福祉士を目指せる
保育士資格に重ねてプラス1年間学ぶことで介護福祉士資格の取得を目指せます。通常保育士と介護福祉士の資格を取得するには、保育士養成校に2年、介護福祉士養成校に2年の計4年間通学する必要がありますが、本校では1年間介護の勉強をし、計3年間で資格取得を目指すことができます。
専攻科 介護福祉専攻