学校長からのごあいさつ

学校長からのごあいさつ

学校長

「報恩感謝」「好かれ、役立ち、なくてはならない人材」
本校は『よき保育はよき保育者から』という確信の下に、昭和42年4月に幼稚園教員養成校として設立、翌昭和43年4月には保母養成校としての認可も得、幼稚園教員、保母の養成校として、多くの人材を社会に送り出してきました。 昭和59年に、障害者福祉、老人福祉等、福祉への人材養成の必要性が叫ばれるや社会福祉主事資格と保母資格をもった福祉職員養成コースを設けました。
このように本校は、乳幼児から老人、障害者にかかわる保育、福祉の人材の養成を通じて社会に貢献してまいりました。 本校の設立母体である学校法人大阪聖徳学園は『報恩感謝』を建学の精神としています。 この『報恩感謝』の心を体した望ましい生活態度を身につけ、専門職としての知識・技能を修得し、保育・福祉の職場において『好かれ、役立ち、なくてはならない人材』となるよう、仏教精神による全人教育を教育方針としています。 21世紀を『心の時代』とし、それを支える『心ある一人』として、本校の門をくぐり来る人に出会いたいと思います。

学校長 三上 教道