専門分野のゼミナールで得意分野の育成

教育保育コース
教育保育科(第一部)

実習重視・充実の実技教育

豊かな人間性と高い実践力を
身につけた保育者をめざす

「三つ子の魂百まで」と言われるように乳幼児期の教育・保育は重要です。
個性豊かな子どもの成長をサポートするために、子どもへの深い愛情とともに必要な教養、専門知識、技能をバランスよく学び、豊かな人間性と実践力が不可欠です。

資格取得

ゼミナール

幼児体育ゼミナール
幼児体育特修

幼児の体力づくり、運動能力のバランスのとれた発育、発達を促す体育あそびの研究やその指導法の研究を深め、幅の広い指導スキルを磨きます。

絵画造形ゼミナール
絵画造形特修

絵画造形の教材研究、制作を通じて絵画造形の知識、技能の向上を図るとともに、美術的表現の楽しさを伝える指導スキルのさらなる磨きをかけます。

幼児音楽ゼミナール
幼児音楽特修

幼児音楽の教材楽器の演奏技術を修得し、合奏の楽しさを伝える指導スキルを磨くとともに、総合芸術であり、表現に関わる全ての要素を含むオペレッタを創作し、発表します。

在学生からの声

在学生
教育・保育コース
大阪市立大阪芸術高校出身

私がこの学校を選んだ理由は2つあります。

まず1つ目は2年間で2つの資格が取れるということです。そして2つ目は、オープンキャンパスに参加したときに親切に先生や先輩方が学校について説明してくださり楽しそうだなと思ったからです。

大学を卒業しての入学ということもあり、学校生活に馴染んでいけるかどうかの不安もありましたが、オリエンテーション合宿や新入生歓迎会など楽しくみんなと仲良くなれる行事ばかりでスムーズに学校生活をスタートできました。教福ミニフェスタや下記合宿、音楽会、送別会などの学校行事でクラス以外や先輩方とも仲良くなることができ学校生活がますます楽しくなりました。6月の初めての実習では不安が多かったですが、みんなで励ましながら乗り越えることができました。

私が一番苦労したことはピアノです。初心者なので本当に苦労しましたが、友達に教えてもらったり先生にアドバイスをもらい少しずつ弾ける様になりました。これからも頑張っていこうと思います。

卒業生からの声

卒業生
勝山愛和第三幼稚園教諭
大阪府立堺上高校出身
教育保育コース卒業

実習は実際に子どもたちと関わっているうちに不安も消え、普段見ることができない子どもたちの姿や保護者の姿を見ることができました。実習を通して感じた自分の課題や、学校で学んだことを大切に「子どもの目線に立つこと」「子どもの気持ちに寄り添うこと」に気をつけながら、良い保育者になれるよう頑張ります。